逆ハーレムな生徒会!?

そして時は流れ、
体育祭当日になった。



「体育祭っがんばろうね小野君♪」



抗は先輩で
近くにいないし、
盛り上がれるとしたら小野君ぐらいしかいない。



「そう言えば、俺ら障害物競走なんだね?
何するん?」


「…うーん
私障害物には携わってないからなあ…」




会長が、
お前がやるのに内容把握してたらダメだからと言って
抗だけにやらせていたし、



抗も、お前の困ってる顔が見たいとか言って
教えてくれなかった。