逆ハーレムな生徒会!?

身体が熱いよ。
何か…コレ怖いよ。



「辛いでしょ?助けてあげる」



そう言って
哲先輩は私の上にまたがった。



「ヤッ」



私はなんだか恐怖を感じた。
だけど、哲先輩は男。


私の力で引き離せるわけもなかった。



「んんーっ」



私に強引なキスを落とす。
そう大人の深い深いキス。



逃げなきゃ…

私は頭の中ではそう思っていたけれど、
身体が言うことを聞かない。