逆ハーレムな生徒会!?

哲先輩はニヤリと笑って、
どこかに行ってしまった。



「油断も隙もない…」


「抗はかっこいいね」



私は抗の腕をつかんだ。


「かっこよくないよ。
でも、美砂にそう思われてるなら…嬉しいな」



私はその言葉にキュンときた。
そして、部屋に戻って
私はベッドにダイブした。



「ふぅ…」


合宿…
明日は海らしい。


さっき抗が言ってた。



海は日焼けするから…好きじゃない。