逆ハーレムな生徒会!?

抗は、そのまま私をギューと抱きしめてくれた。


恋人ってどうしてこんなに、
温かいんだろう。



「抗…私眠い…」



「一緒に寝る?」


私はその問いにコクリとうなずいた。
すると、私の事を姫様だっこをして


ベッドに私を寝かせた。


「腕枕」


彼はにっこり笑った。



「ふにふにしてる…」


「ふふ、おやすみ美砂」



そう言っておでこにキスをした。
そして…眠りについた。