私……
抗先輩を、愛せる日がいつかは来るんだろうか
「そろそろ戻りましょうか」
時計を見ると11時を回っていた。
抗先輩といると時間が経つの早いなあ…。
「そうだね」
抗先輩は私の手を掴んでそのまま歩きだした。
「抗先輩……手が冷たいですね」
「抗って呼んでよ
呼ばなかったらお仕置きだよ??」
クスリと抗がそう笑った。
だけど……
呼び捨てにはまだ慣れない。
抗先輩を、愛せる日がいつかは来るんだろうか
「そろそろ戻りましょうか」
時計を見ると11時を回っていた。
抗先輩といると時間が経つの早いなあ…。
「そうだね」
抗先輩は私の手を掴んでそのまま歩きだした。
「抗先輩……手が冷たいですね」
「抗って呼んでよ
呼ばなかったらお仕置きだよ??」
クスリと抗がそう笑った。
だけど……
呼び捨てにはまだ慣れない。

