逆ハーレムな生徒会!?

このキス…良先輩も……。


「こ…う…せんぱ…い」



「ダメ…抗って呼んで」



唇を離して抗先輩はそう言った。



「こ、抗ッンンンッ!?」



私が彼の名前を呼ぶと同時に
また、激しいキスを落としてくる。



ダメだ…私はこのキスの虜になってしまいそう。



「明日も…要の部屋に行くの?」



「はい…勉強教えてもらわなくちゃ…」


私がそういうと
抗せんぱ…じゃなくて抗は
私の事を抱きしめた。