逆ハーレムな生徒会!?

私は、抗先輩の頭をなでた。


「抗先輩……私テスト頑張ります」



せっかく、
悠馬の為に入った学校なんだから
ちゃんと…ちゃんといい点数取らなきゃ。




「そうだね、俺も応援する。」


そう言って、抗先輩は私の隣に座った。
抗先輩といるとやっぱり落ち着く。




「抗先輩、外に行きませんか?」


「え?外?」



「今日は綺麗に星が出るそうですよ」



私がにっこり笑うと、
抗先輩も優しく微笑んでくれた。