赤点取らなければ、私と要先輩は付き合わなくて済む。
「もう10時…か………」
「今日はこれくらいにしようか」
アレから一時間くらい、
必死に勉強した。
要先輩は、にっこり笑って、
私を部屋まで届けてくれた。
「今日はありがとうございました!!
明日もよろしくお願いします」
「うん、風邪ひかないように
タオルケット羽織って寝るんだよ?」
「はいっ」
私がにっこり返事をすると、
要先輩がおでこにキスをおとした。
「なな!?」
「クスクス
おやすみ、美砂ちゃん♪」
………もぉ要先輩ってば。
「もう10時…か………」
「今日はこれくらいにしようか」
アレから一時間くらい、
必死に勉強した。
要先輩は、にっこり笑って、
私を部屋まで届けてくれた。
「今日はありがとうございました!!
明日もよろしくお願いします」
「うん、風邪ひかないように
タオルケット羽織って寝るんだよ?」
「はいっ」
私がにっこり返事をすると、
要先輩がおでこにキスをおとした。
「なな!?」
「クスクス
おやすみ、美砂ちゃん♪」
………もぉ要先輩ってば。

