逆ハーレムな生徒会!?

「……良先輩がそんなんだと調子狂います。」




私がそういうと、
良先輩は、私のことをギュッと抱き返してくれた。




その瞬間
心臓がドキッと跳ねた。


「泣いてた理由…」



「言えません」



私はそう呟いて
また彼のことを思い出して涙した。