世界NO.1&全国NO.1<上巻>

菜々side


「誰だ!?」

『誰だって言われて、名乗るやついるわけないでしょう?まぁ。正義のヒーローと呼んで☆』


(バカ…)

バカじゃないし?

(はぁ…)


~本編~
「はっ。正義のヒーローだと?バカか?」


ムカッ


あんただけには、言われなくないし!


『うるさい。ねぇ…桐原組の組長さん?((黒笑』


みんなは、わかったかな?


そう。私がさっき話してたのは、桐原組の組長だったのだ!


「なんで、ここがわかった?」

『勘?私、よく勘が当たるからね…』


まぁ。嘘では、ないよ?


だって、ハッキングしたなんて言えるわけないし?


「ふっ。お前、桐原組に入らないか?」


!!??


何故に?


『…なんで?』

「強そうだし…体も最高だしな((にやっ」


うわぁー!キモい!!


笑顔がキモいよ!!


死にそう!!


『えー。じゃあ、入ろうかな?((上目&甘い声』


ふふっ。これで落ちた奴がいっぱいいるのよね…


だから、こいつもすぐに落ちるはず。


「////じゃ、桐原組の証の銃を渡す」


ニヤッ


やっぱり、落ちた((ニヤッ


騙されるなんて…


バカでしょう?