感想ノート

  • ふじのん
    血の描写にこだわるなら、いっそ流れた血が力に乗ってザザザザー!と女の回りを巡るとか、薔薇の花吹雪がごとく乱舞し始めるとか、そういう演出をすればいいんですよ。




    神父
    シンバルが弱いですね。否めない。けど、確実に「むむ、これからどうなるなる?」と想像を楽しめる一作です。そう、こういうのだってありですとも。
    個人的には、わざわざ『第二ラウンド』っていう言葉まで入れる親切さは、むしろないほうが楽しかったかも。←あくまでも個人的には

    シンバルの音がなぜ頭の中に残響してたか……それを事件のと絡めればおもしろさ倍増でしたね。たとえばシンバルの音とともに被害者の悲鳴があったとか、そんな、事件を振り返るようなキーに持ってくればグッドでした。





    それで。

    夏合宿・破を始めてます。序の段階でできるだけたくさんの人に参加してもらいたかった理由は、選択肢1の結果でわかりますでしょう。
    書き込みが増えればその分遡るのはちょち厄介ですので、概要は書いてありますから。

    多少どっきり的に起用したかったとはいえ、勝手な判断であることを、事後ではありますが、みなさまお許しください。

    紅 憐 2009/08/06 22:11

  • 吉野太夫は、まぁ太夫の代々続く名称で10代くらい居たらしいですが、二代目吉野太夫が一番有名ですな。確か慶長年間(1600〜)ぐらいの人で、天皇の皇太子までもが虜になるほどの美人で、文学、書画、芸能、囲碁、双六と、ありとあらゆるものを極めたスーパー才女でもあったとか。吉川英治の「宮本武蔵」にも出てくるしね。ゲームは……分かりませんが。


    お二方、早速の感想、ありがとうございます。
    m(_ _)m

    あぁ、やはりシンバルを凶器にした殺 人鬼にすべきだったか!
    ↑おいおい(^_^;)

    やはりちょっと推敲が足りなかったですね。反省。

    皆様の作の感想はしばしお待ち下さい。ちょっと某所の作品がまだ未完で………。
    (;´д⊂)

    スマイリー 2009/08/06 06:33

  • ぷ~さん〉

    ふむふむ、吉野太夫ですか。シラナカッタ…

    ファンタジーな驚きにするなら、鎖が蝶とかコウモリになるとか、女の体は器で血の方が本体でした、なんてのもありなんでないかと。

    和尚〉

    おお、殺人事件。火サスなテイストですな。死んだフリがまたよし。

    しかし、やはりシンバルがスポイルされてしまっている感…

    疾風雷神 2009/08/06 02:49

  • ぐれさん

    『やり過ぎ』くらいの話かと思いましたが、最後の手榴弾で一線越えた感があり、狂ったになったと思います。

    狂ったって言うと、あたしは少し怖さがいると思います。ぞくっとする部分を入れるともっと狂うかな。


    スマイリーさん

    ミラクル滑り込み(゚∀゚)

    面白い〜怪盗キットを思わせますね。殺し屋バージョンですが。読んでるこちらも楽しいです。

    ただ、シンバルが弱いかなと。後々キーになりそうですが、頭痛とか、ゴムなんかの方がキーっぽいです。

    関係ないくらい面白かったし、完成されていると思いましたけど。


    疾風さん

    吉野太夫=有名な?遊女です。←ゲームからの知識←信憑性0

    藤乃 2009/08/06 02:25

  • すみません、皆さん。
    m(_ _)m

    ちょいと他のトコに出ずっぱりで、コチラに来るのが遅れました……。


    しかもお題先に言うの忘れてるし!

    「ミステリー」

    「シンバル」

    「楽しい」

    です!


    締め切り8分前………。

    ぐれさん以上の滑り込みとは……とほほ。
    (>_<。)

    スマイリー 2009/08/05 23:57


  • 頭が………割れるように痛む……。まるで耳元でシンバルでも鳴らされたかのような……。
    「……お気付きですか。」
    耳に優しいテナーの声に頭を動かせば、窓の所にひとりの少年が居た。
    海の高台に建てられた別荘の一室。確か窓の下は断崖絶壁の筈だ。なのに少年は、窓枠に腰掛けて海風に肩まである髪を遊ばせている。白いワイシャツに白いズボン………どこか、白鳥を思わせる気高さと気品があった。
    「ご無礼をお許し下さい。こうでもしないと、貴方と二人でゆっくりと話をする事も出来なくてね。」
    「き、君が……、巽(たつみ)君、か……。」
    今回のヤマ、白鴎グループ総帥・田代直樹殺 害事件の最重要参考人。2ヵ月も行方知れずだった男が、何故、こんな所に……?
    「理由は、お分かりでしょう。」
    私の心を見透かしたようなタイミング。その目は、おびえる小動物のように弱々しい。
    「僕の………罪を償う為です。」
    スウ、と音も無く、涙が白い頬を伝った。
    「僕は……この別荘を守りたいが為に……田代さんを……。だから……!」
    止める間も無く、少年の体は、重力の赴くがままに窓の外へと消えていった……。
    やっと耳鳴りが治まった頭を何とか持ち上げ、少年が消えた窓枠へと歩いた。
    確かに少年の姿は消えていた。だが、窓枠にかすかに残るゴムの跡までは消せてはいない。
    「つまり、は……。」
    奴は死んでいない。大方、この二階の窓からゴムを使って一階の窓へと飛び移ったのだろう。
    「白い白鳥と、黒い烏、か……。」
    二重人格を巧みに使い分ける殺し屋。悪魔が人を殺し、天使が人を欺く……。
    「せいぜい、今のうちに楽しんどけよ、ガキ。あんまし、大人を舐めない事だな。」
    今、第二ラウンドのゴングが鳴ったのだ。

    スマイリー 2009/08/05 23:52

  • ほんと滑り込みでしたよ、うん。8/6からの合宿お題に必要なので、私が書かずしてどうするのか、でした。

    駆け足で終わりましたよね。
    コメディに大切なのはアップテンポだと思うんですよ。ある種、息継ぎ不要問答無用みたいな。それだけに、ぽすぽす進んでしまう。ネタの部分なんて特に。
    かといって、味わい部会なんて悠長なことしてたらコメディとしてのテンポアップができませんし、頭をひとひねりふたひねりしなくちゃわかんないようなギャグはコメディじゃあない。
    コメディほど「もっと文字数があればどんどんネタをつぎ込むのに!」っていうジャンルはないです。

    紅 憐 2009/08/05 11:39

  • ばぼちゃん〉

    確かにコメディです。しかし、展開が駆け足すぎて笑いの余韻が薄いような。

    まあ、狂ってるというより天然かな。

    もっとブチ切れてもいいんでないかな。

    スベリ込みセーフ(なんの話だ

    疾風雷神 2009/08/05 11:22

  • ……ねもさんは……大丈夫かしら?
    パソコンが壊れちゃってデータがぁ……!みたいな状態らしいのだけれど……
    プロフも非公開ですし。……気長に待ちましょ。たぶん時間が解決してくれる(そういうショックは特に)

    雷神さん
    どんとこいです!!(←強がり)

    紅 憐 2009/08/05 09:18

  • 延長期間ギリギリでこの出来なんてね(苦笑)
    しかも、発 狂が不適切単語だなんて。

    さて、……『狂った』っていうより、作中にも用いたようにこれは『豹変』だなと感じました。だから無理やりラストに『狂乱さ』を出すために、手榴弾を出してしまいました。
    なぜ持ってる!?まで含めて、コメディです。く、苦しい……

    紅 憐 2009/08/05 06:35

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