感想ノート

  • そして時間切れとあいなりました。

    疾風雷神 2010/04/21 00:02

  • んー、短編集って言うか、このカフェの中で始まり、カフェの中で終わる……物語って言う小宇宙をポンと生み出してほしいんですよね。
    なにかの延長線上じゃなく、確立されたラインで。


    あらっ、雷神さんもなさいます?
    そうですね、そういう参加の仕方も楽しいに違いありません。
    ただ、できるならアップ場所をまとめたいので……
    私のサイトに、画像アップできるんですよね。あの、GulenのGardenに。そしたら次週にでも、ねン♪

    紅 憐 2010/04/20 02:54

  • 読み切り…

    短編集をやれと?

    やってもいいけど…

    こういうことやってると、自分の絵も使ってほしいとか思うもんだわね。

    疾風雷神 2010/04/20 02:12

  • それを言ったら私なんてなおのことなおのこと。
    主催者なのにまだ書いてないなんて、あるまじき状態ですよ。頭の中にはあるんですけど、表現者ならそれを早く文章になさいというのに、もう、私は。

    できるなら雷神さんには、この〝文学喫茶〟を機会にそろそろ、書き下ろしの1000文字読みきりを出してほしいなと思うんですよね。

    紅 憐 2010/04/20 02:01

  • ばぼちゃん〉

    まあ、原作と前に書いたやつ読んでる人にしかギャップは伝わらないわさ。

    しかも鍵かけたし…

    じつはもっと早く書いてたんだけど、ふっと考えて全部書き直したのよ。

    まさか誰も投稿してないとはショッキングでした。

    ←滑り込みで偉そうに

    疾風雷神 2010/04/20 01:57

  • 雷神さん
    一番乗りでも滑り込みというこの寂れた感じ……
    まあいいわ。カフェなんてこんなものよ。
    ガレア!久しぶりに名前を見ましたよ、ガレア。
    でも、あの絵を見てないとガレアがどんな格好をしてるのか、そしてガレアがこの格好をしているのがなぜおもしろのかが伝わってこないですね……。

    でも、あのツンケンした表情(?)の絵からこのドジっ子となると、おもしろくっておかしくって(笑)

    紅 憐 2010/04/20 01:48

  • ●つけ忘れ…

    疾風雷神 2010/04/20 01:00

  • 「あのさあ」
    リントが塀の上をてくてく歩きながら言う。
    「何スか?」
    ステッキで肩をトントン叩き、ガレアは見上げる。
    「一応、こっちの世界ではガァちんは未成年なんだからさ。タバコはマズいんじゃない?」
    尻尾で口元を指す。
    「ああ、これ電子タバコッスよ。煙に見えんの水蒸気だし」
    言いながら、ガレアは物陰に視線を送る。
    最近、彼女が通う学校では塀に落描きをする悪戯が多発していた。
    そこで、風邪でダウンした風紀委員に代わってガレアが犯人を探すことにしたのだ。
    「だからって、こんな夜中に見回りなんかしなくても…」
    リントは人間でいえば還暦を迎える高齢のため、夜には弱いのだ。
    「だぁらついて来なくてもって…いた!?」
    微かに何者かの動く気配を感じ、ガレアはステッキを構えて走る。
    「重力結界で取り押さえてやるッス!」
    呪文を唱えるガレアを見て、リントが慌てる。
    「ガァちん、ムリだよ。成功したことな…」
    遅かった。
    「ぅきゃ~っ」
    何かに引っ張られるようにガレアはリントの視界から消える。
    追ってみるて、花壇の脇でひっくり返っていた。
    「だから言ったのに…犯人は?」
    「逃げられた…」
    呆れ顔でガレアを見下ろすと、リントはまたてくてく歩き出す。
    「ぼく、もう限界。帰って寝てるからね」
    欠伸をしながら、今度はデブ猫がガレアの視界から消える。

    疾風雷神 2010/04/20 00:58

  • ばぼちゃんの力作も期待してますにょ。

    疾風雷神 2010/04/18 19:51

  • ベストの襟の向きが変よね、あの絵……なんか伸びちゃったみたいに見える(苦笑)

    前回が【カフェ】っていう印象が強く、創作側もそれに頭を支配されてしまったので、今度はいろんな発想ができるようにしてみました!

    ふ。いけますかぃ、雷神氏。←なにキャラ?(笑)

    紅 憐 2010/04/18 00:57

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