「冴嶌先生、お話しがあります」
「…わかった」
下校前、職員室に行こうとした冴嶌を呼び止めた。
進路指導室を開けて貰い、椅子に腰掛け、脚を組んだ。
いつもより5cmは上げたプリーツスカート。
カッターシャツはリボンを外し、ボタンも三つ開けた。
もう胸の谷間も見えて、あからさまなアピールで求める。
「どうして連絡くれないの?」
心が冴嶌ではなく、お金を呼んでる。
「…わかった」
下校前、職員室に行こうとした冴嶌を呼び止めた。
進路指導室を開けて貰い、椅子に腰掛け、脚を組んだ。
いつもより5cmは上げたプリーツスカート。
カッターシャツはリボンを外し、ボタンも三つ開けた。
もう胸の谷間も見えて、あからさまなアピールで求める。
「どうして連絡くれないの?」
心が冴嶌ではなく、お金を呼んでる。

