私とは空気感の違う日向に、ポカーンとしてしまう。
ベットから起き上がった桃真の隣に座り、私たちが居る理由や、倫子がどこに居るか聞き出す日向。
私はその光景を見ながらも、口は開かずに居た。
「北川さん、いつもクールだね」
そんな私に、日向が声を掛けて来た。
…何て返せと…。
「北川はさ、彼氏にしか愛想良く出来ないらしいし、仕方ない」
困惑する私に、桃真がフォローを入れてくれた。
ベットから起き上がった桃真の隣に座り、私たちが居る理由や、倫子がどこに居るか聞き出す日向。
私はその光景を見ながらも、口は開かずに居た。
「北川さん、いつもクールだね」
そんな私に、日向が声を掛けて来た。
…何て返せと…。
「北川はさ、彼氏にしか愛想良く出来ないらしいし、仕方ない」
困惑する私に、桃真がフォローを入れてくれた。

