「よし、みんな出来たらしいから、苺華か梨華ちゃん、黒板の解いて」
「わかりませんよ;;」
「ほら、苺華」
「……私だって全部は;;」
黒板の前に立ち、とりあえず1年生の問題から解いて行く。
2年生の問題も、何とかクリアするも、3年生レベルは頭を捻りながら解いた。
…てか、私が解くべき問題ではなくない??
左右に首を傾げつつ、私は全問正解を祈りながら、チョークを置いた。
「わかりませんよ;;」
「ほら、苺華」
「……私だって全部は;;」
黒板の前に立ち、とりあえず1年生の問題から解いて行く。
2年生の問題も、何とかクリアするも、3年生レベルは頭を捻りながら解いた。
…てか、私が解くべき問題ではなくない??
左右に首を傾げつつ、私は全問正解を祈りながら、チョークを置いた。

