冴嶌桃真――…
中学時代、私の実家の隣にあったマンションに住んでた男。
毎日、違う女を連れ帰って来てた、俗に言うタラシ。
私が処女を捧げた男でもある。
当時22歳のあいつに、隣に女が居ない事をチャンスに声を掛けた。
いつまでも、仲間に経験あるフリをするのは不可能と感じて、抱かれた。
365日、女を抱き続けた男は、処女に何も沸いた様子もなかった。
“暇潰し”と言った感じで、終わった。
中学時代、私の実家の隣にあったマンションに住んでた男。
毎日、違う女を連れ帰って来てた、俗に言うタラシ。
私が処女を捧げた男でもある。
当時22歳のあいつに、隣に女が居ない事をチャンスに声を掛けた。
いつまでも、仲間に経験あるフリをするのは不可能と感じて、抱かれた。
365日、女を抱き続けた男は、処女に何も沸いた様子もなかった。
“暇潰し”と言った感じで、終わった。

