「誰かあてでもあるのか?」 暁が尋ねると天宮城は「おう!1人いたわ」と誰かに電話をかけだした 「あ!もしもーし!久々だな元気してる?実はさ…そう!竹刀折っちゃって…はぁ?ずぶ濡れで来い?!ふざけんなよ!そんなんだからいつまでも髪治んねんだよ!…いや、あ、すいません本当待ってんで迎えお願いします…はい、それじゃ」 「もしかして今の髪って…」 暁が「何時の間に」と天宮城を見た