「あ!本当だ!凪コンタクトの方が絶対良いよ!」 「「確かに」」 詠と丁嵐が声を揃えて頷いた 凪は「そうですか?」と若干照れながら頭をかいた そう凪伊助こと凪は病院で名前を書いて詠に出した後「眼鏡したままだと剣道しづらくね?」と長水達に言われて 『凪今日から眼鏡卒業だ!』 と言う話になり眼科に連れてこられていた 「んじゃ、次はそのボサボサの髪を何とかするか!」 「えっ!?まだ終わりじゃないんですか?」