「俺がこの世で1番怖いモノは高枝バサミと」 話し始めた詠と話しに聞き入っている3人は気づかなかったが丁嵐だけは背後の人影に気づき振り向いて「あ、やば」と呟いた 「華宮だ!」 「何かおっしゃいましたか詠さん?」 「何も言っておりませぬ~っ!!」 声を聞いただけで華宮だと気づいた詠は猛スピードでその場から逃げ出した 華宮から黒いオーラを感じたからだ 「あら?どうしたのでしょうか詠さん?」