「2人の言う通りだ。まだ最後じゃない」と丁嵐はアイスコーヒーを飲んだ 詠と長水は「そうだった」と苦笑いした 「だな!だよな!まだ始まったばっかだよな!」 長水は「凪のくせに!」と隣でジュースを飲む凪の肩を叩いた 「痛っ!しかもジュースこぼれた!」 凪は半泣きで布巾でテーブルを拭いた 詠は笑い合う4人を見ながら「良かった」 「何が?」と蔭平が尋ねた