「丁嵐は仲間のために必死で戦ったんだ…それだけだろ?」 「だから謝るなよ」と詠は笑みを見せた 「本っ当だぜ!お前最近謝りすぎ!悪くもねぇのに謝るなって!問題なのは薊の方だろ?」 長水が呆れに似た顔をした 「それにこいつあれくらいで死ぬようなヤワじゃないからな!」 と長水は詠を指差した 「あれ?でも1番心配してたの長水先輩じゃ「うっせぇ凪!」 「すいません!!」と凪は蔭平の後ろに隠れた