「おはようございます皆さん…と…あの」 華宮がふろしきに包んだ重箱を持ってきながら現れた 「華宮さんおはよう!それ何?」 蔭平が尋ねた 「あ、皆さんのお昼にと思いまして…あのそちらの方「きゃーっ!」 弥生が目をきらきらさせながら華宮に抱きついた 「綺麗!可愛い!何々この子剣道部のマネージャー?!やだー!人形みたい!!欲しい!!」 「欲しいって…」と詠達は苦笑いした