「恋か?」 いきなりの弥生の質問に思わず「ブッ」と飲んでいた味噌汁を吹き出した詠 「な!馬鹿!違うわ!!!」 「違うの?なーんだつまんない奴」と弥生は口を膨らませた 「つまんなくて悪かったな」と詠は布巾で口を拭いた 「おっと!時間だ!後片付け頼むね皐月!」 「は?ちょっ!おい!」 バタバタと仕事に行ってしまった弥生を見て「最悪だあの女」と詠はため息ついた