丁嵐を避けて胡蝶が詠に飛び付いてきた 「おう!生きてたか」と詠は胡蝶をすんなりかわして丁嵐の方へ歩いて行った 「まぁな」 あえてツッコミはいれず丁嵐は頷いた 「ちょっと皐月!なんで受けとめて下さらないのよ?!」 「で?凪は何でそんな泣いてんだよ?」 「皐月!!!」 胡蝶はぜーはーぜーはーと息切れしている