「あっ、やべっ」 「どうしたの?」 「バイトの時間忘れてた!」 玲は腕時計を見て言った。 「は、はやく行かないと!遅れるよっ」 「わりぃっ、もう行くな?」 「うん、気をつけて!」 玲は一度行こうとしたが、またわたしの所に戻ってきた。 「‥‥‥‥??」 玲はわたしを引き寄せた。 「!!」 *