「淋しくて食事もできずに痩せ細ってるんじゃないかと心配したんだがな。」 そう言って 人のこと 頭のてっぺんから足の先までジロジロ見て 「あり得ないかぁ。」 と ため息混じりに肩をすくめる社長。 あ~、その態度 「ホント、ムカつく!」 思わず心の声が口をついて出てしまい・・・ 「あっ・・・」 しまった! 社長が眉間にシワを寄せて 「二度とそんなこと言えないようにしてやろうか?」 「?」 私の顎をグイと掴んでーーーー そのまま・・・・ 「しゃ・・・」