「和、いつの間にOKしたの?」
笑美花が聞いてきた。
OKって?
「想のプロポーズよ。」
プロポーズ・・・
「OKなんて・・・」
してない!
してない!
ブンブンと否定の首を振る私
に
「じゃあ、『父に会って』ってなんなの?」
いや・・・私にも
・・ってゆ~か
この様子
やっぱり笑美花も社長と私なんて反対なんでしょ?
だよね?
だから・・・
「社長は本気じゃないよ。」
そう言ってみて
ズキッ!
胸が痛い
「どうして?」
「だ、だって、きっと由のことで・・・」
社長と秘書なんてあり得ない・・とか
そんなこと言いそうになって
でも
笑美花と芽室さんのこととか思いだして
余計なこと言っちゃいけない気がして・・・
あとはモゴモゴと言葉を濁したら・・・
笑美花が聞いてきた。
OKって?
「想のプロポーズよ。」
プロポーズ・・・
「OKなんて・・・」
してない!
してない!
ブンブンと否定の首を振る私
に
「じゃあ、『父に会って』ってなんなの?」
いや・・・私にも
・・ってゆ~か
この様子
やっぱり笑美花も社長と私なんて反対なんでしょ?
だよね?
だから・・・
「社長は本気じゃないよ。」
そう言ってみて
ズキッ!
胸が痛い
「どうして?」
「だ、だって、きっと由のことで・・・」
社長と秘書なんてあり得ない・・とか
そんなこと言いそうになって
でも
笑美花と芽室さんのこととか思いだして
余計なこと言っちゃいけない気がして・・・
あとはモゴモゴと言葉を濁したら・・・

