あ~あ・・・
笑美花と芽室さんのこととか
どうこうすることもできないまま
ただ
社内の噂話のネタを提供。。。
だいたい
社長はここに何しに来たの?
私がそう思ったと同時に
「ああそうだ、・・・」
社長は何かを思い出したよう言って
食べ終えたAランチのトレーをサッとどけて・・・と言うか
能成くんの方に押しやった
ら
「あ、俺、これ片付けて来ます。」
有能な秘書ぶって?
ササッと立ち上がり自分と社長のトレーを返却口に返しに向かう能成くん。
そんな能成くんの背中に向かって
「ついでに私のもお願いね。」
とか笑美花が言った
ら
ガシャガシャガッシャ~ン!
途中で椅子の足に躓いて
床に倒れる能成くん・・・
「あ~あ・・・やってるし」
いつしか社食中の視線は
哀れな能成くんに
集中!
そして・・・
能成くんを一瞥し
同情すらしない?社長は
「久利生さん、君に今日付き合って欲しいところがあって言いに来たんだ。」
そんなことを言った。
“付き合って欲しいところ”
・・・って?
怪しい・・・
笑美花と芽室さんのこととか
どうこうすることもできないまま
ただ
社内の噂話のネタを提供。。。
だいたい
社長はここに何しに来たの?
私がそう思ったと同時に
「ああそうだ、・・・」
社長は何かを思い出したよう言って
食べ終えたAランチのトレーをサッとどけて・・・と言うか
能成くんの方に押しやった
ら
「あ、俺、これ片付けて来ます。」
有能な秘書ぶって?
ササッと立ち上がり自分と社長のトレーを返却口に返しに向かう能成くん。
そんな能成くんの背中に向かって
「ついでに私のもお願いね。」
とか笑美花が言った
ら
ガシャガシャガッシャ~ン!
途中で椅子の足に躓いて
床に倒れる能成くん・・・
「あ~あ・・・やってるし」
いつしか社食中の視線は
哀れな能成くんに
集中!
そして・・・
能成くんを一瞥し
同情すらしない?社長は
「久利生さん、君に今日付き合って欲しいところがあって言いに来たんだ。」
そんなことを言った。
“付き合って欲しいところ”
・・・って?
怪しい・・・

