「これから社長のハンバーグを取った女って呼ばれますね。」
楽しそうに能成くんが言う。
「あのねぇ・・・」
誰が社長のハンバーグを取った女だよ・・・。。。
それにしても私としたことが
食べ物のことで正気を無くすなんて・・・
「いいんだ。僕が久利生さんのエビフライを食べたのがそもそもの原因なんだから」
そうですとも!
少しは社長も反省してる?
とか
思ったら
「だから、今回は特別に許すとしよう。」
は?
特別に許すだと?
・・・
自分が悪いなんて思って無いじゃん!
完全に上から言ってるし!
ったく!
私がプイ!と社長から顔を背けたら
「冗談だ・・・悪かった。」
社長?
それは
私に謝ってるの?
思わず社長の方を向いたら・・・
「あ~ん!」
向いた途端
社長が私にそう言いながら何かを近づけ
私も
反射的に?
口を開けてしまって
パクリ!
口に放り込まれた
それは・・・エビフライ!?
「・・・なっ・・」
ちょっと待った!
なんでエビフライが?
楽しそうに能成くんが言う。
「あのねぇ・・・」
誰が社長のハンバーグを取った女だよ・・・。。。
それにしても私としたことが
食べ物のことで正気を無くすなんて・・・
「いいんだ。僕が久利生さんのエビフライを食べたのがそもそもの原因なんだから」
そうですとも!
少しは社長も反省してる?
とか
思ったら
「だから、今回は特別に許すとしよう。」
は?
特別に許すだと?
・・・
自分が悪いなんて思って無いじゃん!
完全に上から言ってるし!
ったく!
私がプイ!と社長から顔を背けたら
「冗談だ・・・悪かった。」
社長?
それは
私に謝ってるの?
思わず社長の方を向いたら・・・
「あ~ん!」
向いた途端
社長が私にそう言いながら何かを近づけ
私も
反射的に?
口を開けてしまって
パクリ!
口に放り込まれた
それは・・・エビフライ!?
「・・・なっ・・」
ちょっと待った!
なんでエビフライが?

