どうして社長が社食に来るわけ?
で
しかも
「ここいいかな?」
合い席ですか?
「ど~ぞど~ぞ。社長が社食ですか?
それに芽室さんもなんて珍しいですね。」
能成くんは、まるで社員寮にいるかのように楽しそうに二人に席を勧めた。
社長は、本日のAランチ
で
芽室さんが、本日のBランチ
で
それぞれのトレーを
社長が私の右隣
で
芽室さん
も?
私の隣・・・左隣―――
に置いて
椅子を引き出し
座った。
はい?
何で私が二人に挟まれるの?
私の前には笑美花がいる。
その笑美花の視線は完全に芽室さん
なのに
芽室さんは全然気にする様子もなくて
さっさとBランチを食べ始め・・・
笑美花を無視?
どうしよう・・・
チラチラと左隣の芽室さん
と
前にいる笑美花を交互に窺いながら
何か話題とかないかなぁ・・・と
一人思案してると
そんなことに気付いてない社長は・・・
「どうした?食べないのか?」
とか言ったかと思うと
「・・・っ
ちょっと、社長!?」
ただ手が止まってただけの私のBランチのエビフライ
勝手に
「何で食べちゃうんですかっ!?」
あっと言う間に
ポイ!
と
自分の口に放り込んでしまった。
ひど~~~~~~~~い!
で
しかも
「ここいいかな?」
合い席ですか?
「ど~ぞど~ぞ。社長が社食ですか?
それに芽室さんもなんて珍しいですね。」
能成くんは、まるで社員寮にいるかのように楽しそうに二人に席を勧めた。
社長は、本日のAランチ
で
芽室さんが、本日のBランチ
で
それぞれのトレーを
社長が私の右隣
で
芽室さん
も?
私の隣・・・左隣―――
に置いて
椅子を引き出し
座った。
はい?
何で私が二人に挟まれるの?
私の前には笑美花がいる。
その笑美花の視線は完全に芽室さん
なのに
芽室さんは全然気にする様子もなくて
さっさとBランチを食べ始め・・・
笑美花を無視?
どうしよう・・・
チラチラと左隣の芽室さん
と
前にいる笑美花を交互に窺いながら
何か話題とかないかなぁ・・・と
一人思案してると
そんなことに気付いてない社長は・・・
「どうした?食べないのか?」
とか言ったかと思うと
「・・・っ
ちょっと、社長!?」
ただ手が止まってただけの私のBランチのエビフライ
勝手に
「何で食べちゃうんですかっ!?」
あっと言う間に
ポイ!
と
自分の口に放り込んでしまった。
ひど~~~~~~~~い!

