社長!好きです!

私の真意とか・・・そんなこと


気にするの


何故?




まさか・・・?



やだ・・・私

顔赤くなってきてない?



思わず社長から顔を背け



でも

やっぱりチラッと社長を盗み見て


からかうような表情でも

怒ったような表情でもなく



真剣?な眼差しの社長を前に




私の中で

変な期待が渦巻きだした!



もしかして?

もしかするの?


社長?



ああ・・これは私の都合のいい妄想だ。



そんな訳あるはずない!



だけど


そう思っても



期待に胸を膨らませ


社長を見つめてる


私がここに



でも


そんな期待は・・・期待は



普通は裏切られるもので・・・・




期待は


裏切られ




なかった!