社長!好きです!


「ほんとぉ?」

留理の瞳がキラキラ輝いて



違うのよ!

とも


加崎となんか結婚しないわよ!

とも


言い出せない・・・




「ちょ・・ちょっといい?」



「何?」




「いいからちょっと!」




なんとかしなきゃ





加崎を取り合えず廊下に連れ出した・・・が