社長!好きです!


「床に寝るなんて論外だな。」


私の思考を読み取ったように言い

社長はその広いベットに長い足を投げ出して横になった。



「二人で寝ても快適だ。

久利生さんも寝てみるか?」



ご・・・ご冗談を・・・


その広いベットに横になる社長の姿を目の前にして



やばい・・・


超セクシーな想像

ってゆ~か・・・妄想。。。



服着てるのにその服を脱いだ社長を・・・



うわぁ~~~~~っ! 

赤面*****



「何を赤くなってるんだ?」


うそ・・

やっぱ

顔赤い?



「変なことされるとか思ってるんじゃないか?」



「そ・・そんなことないです。」


ってゆ~か


結婚とか言っちゃってる二人の間で

変なことされるとかそうゆう話しにならないのでは?



「社長・・・さっきの」



確認しよう。

“結婚”のこと・・・



プロポーズされたわけじゃない。

だけど・・・


本日3人目のプロポーズなのか・・・