社長!好きです!

心の準備ができてません。。。


とっさに言葉が見つからず

そこでそのままの私。



「仁佐さん、打ち合せいいかな。」


社長は、もう一度私に冷たい視線を投げかけ

社長室に入ってしまった。


「久利生さん、コーヒー頼むね。」

「は・・・い。」


私の暗~い返事に仁佐さんは気付かないまま

社長室に入って行った。



社長の言葉と社長のあの視線

またしても

なにやら誤解を与えたのは間違いない。


私って

どれだけ社長に悪く思われてるんだろう?



社長が何をどれだけ誤解してるか

そんなこと今までなら

どうだってよかったじゃない?



なのに・・・今は





痛い・・・よ。。。