社長!好きです!

加崎は、私の方をちょっと見たあと

佐藤立とその後ろに隠れるように立つ

江戸川小百を確認し



「あっら~、佐藤くんじゃないの。

どうしたの?

最近見かけなかったけど
元気だった?」


わざとらしく?佐藤立に言った。


加崎は佐藤立の反応が分かってる。

だから・・


突如

自分のお弁当箱をテーブルの置き

佐藤立が逃げられないような速さ?



近づき

両手で佐藤立の体を抱きしめた。







「なっ!・・・」


佐藤立


硬直!



見てるこっちも


ギョッ!!!!