社長!好きです!

いいんだか

悪いんだか


余計に分からなくなる・・・し



「社長の口の軽さったらないわね。」

呟いたら・・・


「誰が口が軽いって?」





どこからともなく現れた


「社長!!」


本と・・・神出鬼没ですから・・・



「あっ・・じゃあ・・・

俺はこれで・・・」


能成くんはそそくさとその場を去った。




まって!私を置いていかないでっ!