社長!好きです!

今日も

気が重い・・・。。。。。


何故か秘書のロッカールームは別にあった。


「おはようございま~す。」


先に鮎原さんがいた。


こうゆう人ってギリギリに出社しそうなものだけど?



当然だが、女性秘書は二人だから

他に人はいない。



「おはようございます。

早いんですね。鮎原さん。」



念入りに化粧を直してる彼女。



「そんなことないです~。」


そう言って振り返った鮎原さんの

その

今日もキラキラかげんが・・・眩しい!



変じゃないんだけど


そう・・・可愛いんだけど・・・



ここじゃ無用のキラキラ



「ただ、朝はぁ、
お掃除とかお茶の用意があるじゃないですかぁ。

だから、って感じですかぁ?」


だからって感じ?


「あ、でも、今日から社長の方は、
久利生さんが担当になったから
よかったですぅ。

男の人じゃあ、お茶出しとかできないから。」


社長の方?ああ・・そうだ・・・
私、社長秘書だった・・・っけ?




「社長が出社される日は、
社長より早く来て
全部準備しとかないといけなかったんでぇ、大変だったんですよぉ。

助かりましたぁ。」