聖「よーぉし、みんなそろったな!
じゃあ2人組みでタイム計るぞ!!」
2人組みかぁー...?
だれと組もうかな?
あっ、綺羅とでいいか!
『きらぁー、一緒に走ろう?』
綺「いいけど、置いていかれるなよ?(ニヤ」
『うん、置いて行かれないようにがんばるね♪』
綺「あぁ、がんばれ」
綺羅が頭を撫でてくれた。
他の人だったら嫌なのに、綺羅の手は大きくて温かくて安心した...
なんでこんなにドキドキするの!?
いつものことじゃない!
この気持ちは.....なに?
(瑠羽がこの気持ちに気づくのはもうちょっと後の話♪by作者)
聖「おい、綺羅
お前ご愁傷様(チーン」
綺「聖さん、なにがご愁傷様なんですか?」
聖「走ってみれば分かるぜ(ニヤ
ついでに瑠禾、本気で走れよ♪」
『う、ん?わかった♪』
なんだろ?
今さっき、聖ちゃんが綺羅とコソコソしゃべっていたけど...
なに、しゃべってたんだろう?
綺羅に聞いても、
「なんでもない」っていうし....?
あと、急に聖ちゃんが本気で走れっていうし...
本気って、嫌なんだよね
疲れるから50%でいっか
どうせ、綺羅のほうが速いし?
綺「いくぞ、瑠禾」
『はぁーい♪』
じゃあ2人組みでタイム計るぞ!!」
2人組みかぁー...?
だれと組もうかな?
あっ、綺羅とでいいか!
『きらぁー、一緒に走ろう?』
綺「いいけど、置いていかれるなよ?(ニヤ」
『うん、置いて行かれないようにがんばるね♪』
綺「あぁ、がんばれ」
綺羅が頭を撫でてくれた。
他の人だったら嫌なのに、綺羅の手は大きくて温かくて安心した...
なんでこんなにドキドキするの!?
いつものことじゃない!
この気持ちは.....なに?
(瑠羽がこの気持ちに気づくのはもうちょっと後の話♪by作者)
聖「おい、綺羅
お前ご愁傷様(チーン」
綺「聖さん、なにがご愁傷様なんですか?」
聖「走ってみれば分かるぜ(ニヤ
ついでに瑠禾、本気で走れよ♪」
『う、ん?わかった♪』
なんだろ?
今さっき、聖ちゃんが綺羅とコソコソしゃべっていたけど...
なに、しゃべってたんだろう?
綺羅に聞いても、
「なんでもない」っていうし....?
あと、急に聖ちゃんが本気で走れっていうし...
本気って、嫌なんだよね
疲れるから50%でいっか
どうせ、綺羅のほうが速いし?
綺「いくぞ、瑠禾」
『はぁーい♪』

