クールな彼との同居は突然に!?




こうすることでしか
美織を守れないなんて……


つくづく自分の
無力さを呪った。

そんなブルーな気分のなか、
教室では明るい話題で
持ちきりになっていた。




「今月、体育祭あるよねっ‼」