「そっちこそ誰に向かって銃向けてんの?」 すると美利亜の目付きが変わった。 「退散だ。」 朔は腰を押さえながら縄ばしごを登っていった。 他のメンバーも続き、全員が乗り終わるとヘリコプターは去っていった。