お見合い学園物語

「すっすみません…
おっお疲れなのに、
足を止めてしまい…、
また明日お話させていただきますので、ゆっくり
おやすみ下さい…」

かのんさんは、
気をつかい、
部屋に戻って行った。

部屋に戻る姿を見送り
私は、ゆっくりお風呂に浸かり…、
今日は休む事にした。

かのんさんの、
妖精が私の妖精の居場所を知ってるみたいだから、
明日詳しい話を改めて聞こうと。