お見合い学園物語

私は、何か言いたそうな、ショウゴ君が、少し気になった。

『何で言い掛けて隠すんだろう…』

私は、ちょっと首をひねった。

料理する場所に戻り、
ショウゴ君と、
調理をし始める。

「しっかり手を洗わないと…」

水と石けんでしっかり洗い、
天ぷら用の油を、鍋に入れ、火をつける

調理する場所は、
キッチンがあり、
キャンプのように、
火を起こさなくても、出来るようになっていたのもある。

ドクダミもちゃんと洗って鍋で、茹でて、
臭みをとってから、天ぷら粉をまぶして、揚げる。

「ヨモギもちゃんと洗わないと…」