ベランダの手すりに座り下を見た 怖かったけど死んだ方が生きているより楽だと思った だから携帯に大切な人へ言葉を残していたら祖母から電話が掛かってきた 祖母に母があたしの悪口を言ったらしい そして祖母はあたしが死のうとしてるのをしっているかのように 「あなたがいないとばあちゃんは生きていけないよ」 「あなたがいるからばあちゃんは頑張れるのよ」 今まで言って欲しかった言葉を言ってくれた だからあたしはもう一度頑張ろうと決めた