闇のなかで見つけた道


そして高2

あたしの中で少しずつ何かがおかしくなっていった


母と何かあるたびに腕に文字やマークを彫った

自分が生きてるという確証が欲しかった

生きてる意味がわからなくとも

生きているという確証がただ欲しかった