恋物語☆1





無理やり引っ張られてついたのは、誰もいない部屋だった。



「今日の主役がパーティー抜けてもいいの?
っていうか用件は何?」



「なんでそんな怒ってんだよ。」



言い方きつかったかな?

でも…



「遥希くんのせいだよ!遥希くんのことで悩んでたんだから!!」



その瞬間、遥希くんの顔が一気に赤くなった。