「やっぱ1の2か~!!」 小山センパイは机に足を乗せて言った 「・・・どうしてですか?」 「ん~だって桟橋いるし須藤いるだろ あの二人いたら最強だって!! 工藤も入ったしこれで無敵!!」 由紀は自分の名前が出たところで一瞬顔をしかめた 「・・・そんな由紀たちって強いの?」 わたしは由紀に聞いた 「・・・さぁ?」