「みんなとりあえず落ち着いてね え~と・・とりあえず言いたいことは この雷くんに六人目の護衛になってもらいま~す!!」 はい!? 「ななな・・なんでこの人なのよ!!」 「え~いいじゃん別に!!」 「「「よくない!!」」」 わたしと立ち上がった夕陽と比呂君が声をそろえて言った 全然まったくもってよくない!!