「で、結局はなんで私を呼び出したの?」 私と花ちゃんはベットの上で向き合ってお互い正座している。 立派に変な光景だけど別にいい。うん。きっと。 「それはね~・・・うー・・・」 「とりあえず!!鼻水どうにかして!!花ちゃん!!」 私は慌ててサイドテーブルにあったティッシュを花ちゃんに渡す。 花ちゃんは涙目でうなずきながら受け取る。 ・・・相当やつれてるんだな。