それは確認しなくて確実に悠斗のもので わたしはそろそろと顔を向けた 「妃芽おはよ」 そう言って笑顔で笑うのは悠斗 めっちゃキレてます!! わたしはいきよいよく飛び乗ったせいで夕陽の膝の上にのってるような状態 わたしはおもいっきり横に引いた 「あの・・・その・・あの・・」 「いいよ俺にかまわないで続けて?」 そう笑って悠斗は部屋を出て行った