「はよ、朝から、イチャイチャやめてほしいんだけどぉー」
「おはよ、いや、イチャイチャしてないんですけどぉ…」
「うい、うい」
あたしがアリサちゃんと話をしていたら、後ろから聞き覚えがある声が聞こえた
「うぉ、章大じゃねぇか」
「おぅ、おっ!おっ!おっ!噂のかわいこちゃん♪」
ぇと…え?誰です??
「?」
あたしが頭に?を浮かべていると、蓮司が
「川口章大。あの有名人の。ま、俺が一番になるけど~」
ぁ…え?…あまりにも地味で…びっくりしたぁ…
「へ~♪なんだ、綺麗より可愛いが似合う子なんだね♪」
「は?なにいってんの、章大。これから、蓮司と恋をしてきれくなってくのよ」
と、アリサちゃん。
「鈴音は可愛いままでい…「蓮司!!昨日電話番号聞くの忘れちゃった…//」
蓮司の言葉を遮って可愛らしい女の子が蓮司の隣に立っていた
電話番号聞くの忘れちゃった…??
あれ?なんでこんなに…胸が痛いんだろう

